TOP > ビジネスマナー > 挨拶について

ビジネスマナー

挨拶について

転職する際やビジネスの際にも重要なビジネスマナーとして、挨拶があります。挨拶一つで相手の第一印象が大きく変わります。勿論、初対面の相手でなくとも、挨拶がきちんと出来ていれば、印象というのはいくらでも良くなるものです。

転職時や、面接の際には、きちんとした挨拶を出来ている人は比較的多いのですが、採用が決まったり、契約が決まったりすると、少しずつきちんと挨拶が出来ない人が増えてきます。ビジネスシーン以外でもきちんと礼儀正しく挨拶が出来るというのが一番理想です。

気をつけるべき挨拶のポイント

それでは、挨拶をする際に気をつけるべき事を紹介していきますので、参考にしてください。

挨拶を交わす際に、自分が気をつけるべきポイントとしては、まず声の大きさが挙げられます。むやみやたらと声を大きくしたのでは、相手がびっくりしてしまいます。

勿論、声を大きく出すことが悪いことではなくて、はきはきと元気に挨拶できたら良いと思います。また、挨拶をする際には、笑顔を絶やさずに、相手の目を見て、それからお辞儀をしましょう。それだけでも相手から見た自分の印象を大きく変える事が出来るはずです。

もしもそのときに相手の方から特に挨拶が返ってこなくても、気にしてはいけません。あくまでも自分の印象の為に挨拶をするのであって、相手への見返りを求めているわけではないのです。確かに挨拶をしても、返して貰えなかったら少し腹が立ちますが、そのときは、相手のマナーが悪いとあきらめてしまうしかありません。

また、挨拶をする際の大きなポイントとして、必ず自分から挨拶をするということです。相手に挨拶をされてから返すというのではなく、常に自分から挨拶をするように意識しておけば、自然と元気よく挨拶できるようになります。

今までの自分の挨拶を分析してみて、これからどのように改善していけばいいのか考えてみると良いでしょう。

社内と社外での挨拶

社内と社外で挨拶を使い分ける必要は基本的にはありませんが、社内の場合社外の、例えばクライアントなどと話す際にする、丁寧な挨拶の場合、打ち解けにくい雰囲気を出してしまうという場合もあります。

社内では、上司など、位が上に人には社外と同様にしっかりとした丁寧な挨拶を心がけることがいいでしょうが、同僚などの場合、多少打ち解けやすく崩した挨拶をするという方法もあるようです。

とはいえ、適当に挨拶をするというわけではなく、声量や滑舌は、はっきりとした挨拶を心がけることが重要です。同僚だからという理由で、崩しすぎた挨拶を日頃から行っていると、クセづいてしまう危険性もあるため、基本的なところはしっかりと抑えた挨拶を心がけましょう。

TOP