TOP > 会社の基本・会社の仕組みについて

社員教育では、最初は大体自分の会社の基本と会社の仕組みを学びます。
会社の基本に関しての研修では、出勤時間や退勤時間を始め、休暇を取得する際の規則などについて教えてもらえます。
たとえば、有給休暇ですと、基本的には3日〜7日前に申請しておけばOKという会社がほとんどだと思います。就業規則というのは、会社によって多種多様で、異なったものが多いので、前の会社ではこうだった、などと考えずに、しっかりと話を聞いて覚えておいた方が良いでしょう。
また、労働条件や、給料や賞与についての説明もあるかと思います。給料や賞与に関しましては、入社前にもどれくらいもらえるかというのはわかっているとは思いますが、会社の事情により提示されている額より低くなったりすることもありますので、その際には会社側と相談した方がよいでしょう。賞与に関しても同様のことが言え、前年度は満額もらっているというデータがでていても、会社の経営状態により、貰える額が変わったりしますので、覚えておいてください。
そのほかには、労働組合の有無についてや、社会保険や健康保険などの各種保険制度、住宅や寮などの福利厚生についての説明などがあるようです。
会社の仕組みについての研修では、企業の経営理念や、方針、企業が行っている社会的貢献や、取引先や仕入れ先とどのように連携しているのかなどの業務上の仕組みを学びます。
商品とお金の値動きについてについても学び、その動きから利益とコストを算出するための知識を研修で身につけます。
企業の経営理念や方針などを最初で知っておかないと、自分が何のために仕事をしているのかという目的を見失ってしまいます。方針や理念を知ることにより、仕事のモチベーションアップにも繋がるのです。